GOTSUGOTSUが生まれた理由|本当に納得できるランクル250カスタムを求めて
GOTSUGOTSUが生まれた理由|本当に納得できるランクル250カスタムを求めて
最初からランクル250に乗るつもりだったわけじゃないんですよ。実は最初、ジープを買おうと思ってました。
ジープってやっぱり無骨でカッコいいじゃないですか?でも、いろいろ調べてみると**「維持費や修理のことを考えると、国産の方が安心かもな…」**と思い始めました。
「ジープみたいな雰囲気の車で、しかも国産。そんな車ないかな?」
そう思って探していたときに、ちょうどランクル250が発売されるって知ったんです。しかも丸目ヘッドライトで、ジープっぽい雰囲気もある。**「これはいいかも!」**と思って即決しました。
せっかく買ったランクル250、**「これは一生乗ろう」と思って大事にしてたんですが、やっぱり「もっとカッコよくしたい!」**という気持ちが出てきました。
それでカスタムパーツを探し始めたんですけど、いろいろ調べても**「自分が本当に欲しいパーツがない…」**ということに気付きました。
「カッコいいパーツがない」既存のカスタムパーツに感じた違和感
ランクル250のカスタムパーツを探してると、確かに色々な商品はあるんですけど、どれもなんか物足りない。
しかも、ランクル250って高級SUVなのに、**純正パーツもカスタムパーツも、ほとんどが樹脂製(プラスチック)**なんですよ。
「これ、ちょっとおかしくない?」って思いました。
ランドクルーザーって世界中で走れるタフな車のはずなのに、純正のオーバーフェンダーやエアロパーツもプラスチック製。
「せめてカスタムパーツは、もっとしっかりした素材で作られててもいいんじゃないか?」
そう思って調べてみたら、既存メーカーのほとんどが**「コストが安いから」という理由で樹脂製パーツを作っている**ことがわかりました。
確かにプラスチックは安いし、加工しやすい。でも、せっかくのランクル250にチープなパーツをつけるのはもったいない。
そこで**「じゃあ、もっと良い素材で作ったらどうなる?」**と考えて、カーボン素材について調べ始めました。
工場視察でわかった「ドライカーボンの違い」
カーボンといっても色々な種類があるんですよね。
例えば、ウェットカーボンは、カーボン繊維を樹脂で固めたもので、見た目はカーボンぽいけど、実はそこまで強度は高くない。
一方、ドライカーボンは、**高温・高圧で成形するため、圧倒的に軽くて強度も段違い。**F1マシンや航空機にも使われる素材です。
「これ、実際に現物を見てみないとわからないな」と思って、実際にカーボンパーツを作っている工場に視察に行きました。
そこで手に取ったのが、**東レの「トレカT1100G」**というカーボン繊維を使ったパーツ。
この素材、実際に触ってみると、普通のカーボンと全然違うんですよ。
✅ 樹脂製パーツ → 軽いけど、安っぽい見た目でペコペコする
✅ ウェットカーボン → カーボン調だけど、触ると意外と柔らかい
✅ ドライカーボン(トレカT1100G) → めちゃくちゃ硬くて、見た目の高級感もすごい
「これは絶対にランクル250に合う!」と思って、この素材でカスタムパーツを作ることに決めました。
ブランド名「GOTSUGOTSU」に込めた想い
もう一つ気になったのが、**「ランクルのカスタムパーツって、デザインが無難すぎない?」**ということ。
多くのメーカーが作っているパーツは、どれも「万人受けするデザイン」にまとめられていて、正直ちょっと物足りなかった。
「もっとゴツゴツして、無骨でワイルドなデザインが欲しい!」
そこで、ブランド名もそのまま**「GOTSUGOTSU(ゴツゴツ)」**にしました。
✅ 既存のカスタムパーツにはない、無骨でタフなデザイン
✅ 樹脂ではなく、ドライカーボンの高品質素材を採用
✅ 「妥協しないカスタム」を求めるランクルオーナー向け
これが、GOTSUGOTSUを立ち上げた理由です。
GOTSUGOTSUのカスタムパーツ|こだわりのポイント
✅ 素材はすべて「東レ・トレカT1100G」などの高強度ドライカーボンを使用
✅ 既存メーカーにはない「攻めたデザイン」のオーバーフェンダー&エアロ
✅ 「見た目だけじゃなく、耐久性にもこだわる」本格派カスタムパーツ
現在、GOTSUGOTSUでは以下のカスタムパーツを販売中!
🔹 ドライカーボン・オーバーフェンダー(35mmワイド)
🔹 フルドライカーボン・フロントグリル
🔹 カーボンサイドミラーカバー
今後も、ランクル250をもっとカッコよくするためのアイテムを展開予定です!